【無料】精密性格診断テスト ビッグファイブ(Big Five、Big 5)

科学界で「最も信憑性が高い」
と言われるビッグファイブ性格分析を
「20問で簡単」にできます。

「性格の傾向」「長所短所」「適職」
をこの診断で知って、
人間関係やキャリアに役立てましょう。

『 ビッグファイブとは? 』

─ What is Big Five? ─

人間の性格は『5つの因子:開放性、協調性、誠実性、外向性、神経症傾向』の組み合わせで成り立っているとする理論です。診断で各因子の強弱を計ることで、科学的に正しい性格を知ることができます。現在、数多くの性格分析ツールのベースに採用されています。

ビッグファイブの5つの因子

『 5つの因子の解説 』

─ Explanation of 5 factors ─

①開放性・・創造性や知的好奇心、芸術への興味など、新しい経験や美しいものへの興味を表します。

②協調性・・他人に優しくしたり、思いやりや共感を持てるかを表します。

③誠実性・・勤勉性や責任感の強さ、目的を達成するための自己コントロール能力を指します。

④外向性・・外の世界や他人と積極的に交流しようとする姿勢を表します。

⑤神経症傾向・・周りからの刺激による感情や情緒の安定性を表します。

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『 この診断でわかる3つのこと 』

─ 3 Points of This Diagnosis ─

01

レーダーチャートで
総合的な性格がわかる!

ポイント1、レーダーチャートで性格がわかる

20問2分の診断に答えると、ビッグファイブ理論に基づいたあなたの性格をレーダーチャートでわかりやすく知ることができます。また、診断で判明した5因子ごとに詳細解説もついていますので、合わせて理解することで自分の性格を深く理解することが可能です。簡易版の診断で20問ですが、詳細なビッグファイブ診断と大差のない結果を得られることが研究でわかっています。

02

各因子の解説で
長所・短所がわかる!

ポイント2、長所・短所がわかる

診断結果では各因子ごとの解説に加えて、「長所・短所」をキーワードで知ることができます。「解説文を読み込んで何となく性格は理解したけども、一言でいうとどういう気質なのかわかりづらい」という人は、長所・短所を知ることで理解が容易になるでしょう。就活・転職の自己分析や面接での長所・短所説明といったシチュエーションに活用できます。

03

適職の解説で
仕事の向き不向きがわかる!

ポイント3、適職がわかる

各因子の高低ごとに「向いている仕事・向いていない仕事」を知ることができます。就職や転職のタイミングで仕事選びに悩んでいる人は、この適職パートの解説が役に立つでしょう。仕事選びにおいて合う仕事を選ぶのは大事なことですが、合わない仕事を避けるのも同じぐらい大事です。向いている仕事だけでなく、向いていない仕事もしっかりと把握しておきましょう。

『 診断結果解釈の注意点 』

─ Cautions ─

診断結果を解釈する上で、知っておかなければならない注意点があります。

それは、「ビッグファイブの各因子のスコアは、高いから良い、低いから悪いというものではない」ということです。

例えば、外向性が低い人は内向的な性格となりますが、内向的な性格が外向的な性格に劣っているわけではありません。

外向性という指標に対して低い数値が出ると内向的な性格と判定できる、という指標に過ぎないのです。

結果の高低を優劣と捉えるのではなく、違いと捉えることに注意しましょう。

『 ビッグファイブの特徴 』

─ Features of Bigfive ─

ビッグファイブは「特性論」と呼ばれるタイプの性格分析理論です。

性格分析理論は「特性論」と「類型論」の2種類に分類されます。

特性論とはビッグファイブのように測定する指標の数値の高低でその性格を図ろうという理論で、類型論とは血液型のように型で分類する理論です。

特性論は数値の高低で性格を表すため、「少し外向的」「かなり内向的」といった微妙なニュアンスで性格を表現でき、現実の性格を上手く説明することが可能です。

しかし、類型論のように「〇〇タイプ」といった分類がないため、結果の解釈が難しく、診断結果を見た人の納得感は類型論の診断に劣りがちという特徴があります。

一方類型論は分類結果をタイプで明確に提示できるため、診断した人にとって結果が明快で理解が容易というメリットがありますが、微妙な性格の機微を無視して極端な分類をせざるを得ないという特徴があるため、人間の性格を正しく表現できるものではないと指摘する識者もいます。

現在の科学界では性格診断にビッグファイブを採用することが主であり、科学的に検証された性格を知りたいのであればビッグファイブをベースにした診断を行うことが最も有用であると言えるでしょう。

『 参考文献 』

─ References ─

和田さゆり, 1996. 性格特性用語を用いた Big Five 尺度の作成. 心理学研究, 67, 61-67.

Goldberg, L., 1990. An alternative “Description of Personality”: The big-five factor structure. Journal of Personality and Social Psychology, 59, 1216-1229

村上宣寛 村上千恵子, 2001. 主要5因子性格検査ハンドブック 性格測定の基礎から主要5因子の世界へ. 学芸図書.

Daniel Nettle, 2009. パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる. 白揚社.

小塩真司, 阿部晋吾, カトローニ P., 2012. 日本語版Ten item personality inventory(TIPI-J)作成の試み. パーソナリティ研究. 21, 40–52.

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