【名著】自己分析のおすすめ本6選『就活(2022、2023年卒)&転職向け』

【名著】自己分析のおすすめ本6選『就活(2022、2023年卒)&転職向け』

おすすめ2021.2.26

今回は、自己分析の際におすすめできる本を6冊ご紹介します。

就活や転職にあたって自己分析をする場合、多くの自己分析方法があります。

しかし、そのやり方は一つではありません。

各人のレベルやステージに合った分析を組み合わせて、自己理解を深めていく必要があります。

今回ご紹介する6冊は、もちろん6冊網羅できれば完璧ですが、1冊でも十分威力を発揮できるクオリティの高い本です。

  • どんな本を選んだらいいのかわからない
  • そもそも自己分析は難しい
  • 今の自分にはどの本が合っているのか知りたい

といった方は是非以下の詳細を読んで、自分に合った本と自己分析方法を見つけてください。

ご紹介する本のタイトルは以下の通りです。

  1. あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析
  2. ワークと自分史が効く! 納得の自己分析
  3. さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
  4. 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド
  5. メモの魔力 - The Magic of Memos -
  6. 科学的な適職

① あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析

1冊目は、「あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析」です。

この本は、天職コンサルタントである梅田幸子さんが行っているセミナーの自己分析をワークとしてまとめたものになります。

個人のキャリア相談、数十社での4000名以上の面接を通して培ったノウハウを凝縮させた、「天職を見つけ出すためのメソッド」が中心です。

就活や転職に役に立つ自己分析という軸に加え、これから自分がやっていきたいワクワクすることを見つけることにも重点が置かれた内容です。

テクニックで就活転職を乗り切ることよりは、理想のキャリアを見つけ出すことを重視したい人におススメの内容となっています。

シートを駆使して順番に分析を行なっていくことによって、基礎的な自己分析を完了させることができます。

どの本を選ぶか迷っている人は、まずこの本をやってみると良いと言える良書です。

② ワークと自分史が効く! 納得の自己分析

次の1冊は「ワークと自分史が効く! 納得の自己分析」です。

月間100万PVの人気就活メディア「就活の教科書」を運営する岡本恵典氏が著者で、自分史を中心とした自己分析方法を紹介している本です。

自身が多くの就活生と関わってきた中で構築した自己分析メソッドを使って、必要な自己分析の方法をわかりやすく解説しています。

特に就活のときは自己分析をどこまでやればいいのかわからず悩むことが少なくありませんが、就活のゴールにフォーカスしたやるべき自己分析に絞った内容になっています。

自己分析は過去の自分を深堀りして未来を作り出すものです。

書籍中のワークはできるだけ難しくならないように配慮された読みやすいものとなっており、自己分析をやってみたけどどんなポイントに注目して深堀りをしてよいのか迷っている就活生におススメの書籍と言えます。

③ さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

3冊目は、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」です。

ストレングスファインダー(クリフトンストレングス34)は、世界的に有名なギャラップ社が運営する非常に有名なオンライン強み発見テストであり、すでに名前を知っているだけでなく、やったことのある人も多いのではないでしょうか。

この本にはストレングスファインダーを受検できるコードが含まれており、コードを使ってストレングファインダーを受検することができます。

また本では全34の資質を詳細に解説しています。

テスト受検後に解説を本で読み込むことによって、より自己理解を深めることができます。

ギャラップ社は自社による調査で、強みにフォーカスすると

  • 仕事に対するエンゲージメントが高まる
  • 役割における生産性が高まる
  • 幸せで健康にある

と報告しています。

何をやりたいかわからない人は、ひとまず何が得意かにフォーカスすることで満足度の高いキャリア選択が可能になるともいえるのです。

ストレングスファインダーで自分の5つの強みを知ることは、自分にとって有益なキャリアを選ぶヒントになるはずです。

就活や転職の前にまずは自分の強みを知ることで、向いている仕事や環境が見えてきます。

過去の自分を掘り起こして強みを知るといった自己分析が難しい人は、このテストを受けて診断することで強みを把握しておくことをおススメします。

④ 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

4冊目は八木仁平氏の著書「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド」です。

八木氏は今までに数多くの自己理解関連の書籍を読み込み、また数多の診断テストを受けた結果、これだけやればOKの自己理解メソッドにたどり着いたと語っています。

この書籍ではその自己理解メソッドを余すことなく公開し、やりたいことを最速で見つけられる方法について解説しています。

就活、転職にも当然役立ちますが、もう少し上のレベルである、やりたいことを見つけてワクワクするキャリアを歩みたい人にピッタリの内容となっています。

読みやすい文体とわかりやすい解説が特徴で、本に沿って自己理解メソッドを進めていくことでやりたいことが徐々に明らかになっていきます。

やりたいことがわからないけど見つけ出したい、と考えている人にとってはブレイクスルーになる可能性を秘めている本です。

⑤ メモの魔力 - The Magic of Memos -

5冊目は、Showroomを運営する起業家、前田裕二さん著書の「メモの魔力 - The Magic of Memos -」です。

前田裕二さんは自他ともに認めるメモ魔であり、そのメモのやり方と効力について語られているのがメモの魔力です。

なぜメモに関する本がここで取り上げられているのかというと、本の最後についている「自己分析1000問」が非常にインパクトが大きいからです。

ありとあらゆる角度から自分を掘り下げる自己分析質問が1000問もならんでいるのです。

かなりヘビーですが、全てこなすことができれば相当な時間を自分と向き合うことに費やせます。

とにかく本気で自分と向き合いたいと考えるひとは、人生で一度このワークをやってみるとたくさんの気づきを得ることができます。

簡単に自己理解が深められるといった他の本とは一線を画す内容ですので、既存の本に物足りなさを感じている人はトライしてみることをおススメします。

⑥ 科学的な適職

最後は、100万PVを超える人気ブログ「パレオな男」で有名な鈴木祐氏の「科学的な適職」です。

鈴木氏は世界中の科学論文を読み漁って内容をまとめるサイエンスライターです。

過去に読んだ論文は10万本以上で、今回キャリアにフォーカスした内容をまとめる上でも、数多くの専門家と連携して書籍をまとめ上げたそうです。

内容については、科学的に幸福度が高まる働き方にフォーカスしており、やりたいことや得意なことではそれが実現できないと提唱しています。

これまでの常識を打ち破るような7つの提言がされており、非常に興味深い内容となっています。

科学的にどのようなものが適職であるのか知りたい、今までの自己分析ではしっくりこなかったけど幸福なキャリアを歩むヒントを知りたい、と考える人におススメの内容です。

一度目を通しておいて損はない良書であると言えます。

まとめ

今回は就職、転職の自己分析に利用できるおススメの本を6冊ご紹介しました。

自己分析は終わりのない作業とも言えますが、優良な書籍を利用して分析することによって、比較的短い時間で高い効果を上げることも可能です。

自己分析が苦手な人は書籍やノートを駆使して分析することを大変に思うかもしれませんが、専門家がしっかりとまとめた自己分析方法はやってみて損はありません。

書籍のメソッドを使って腰を据えた自己分析を行うことは、自分らしい納得のいく就活・転職を実現する可能性を高めてくれます。

スタートの一歩としてどれか一つの本で分析を行い、自己分析の感覚をつかんでいきましょう。

無料で自己分析ができる
おすすめ就活/転職サービスは?

最後に、自己分析診断ツールに定評のある就活/転職サイトのまとめをご紹介します。

無料登録すると診断できますので、「大手サービスのツールを使って自己分析したい」という方は試してみてください。

就活向け

  • OfferBox(オファーボックス)
    就活生の3人に1人が利用するスカウト型就活サイト。適性診断の『AnalyzeU+』というツールが秀逸でオススメです。
  • キミスカ
    キミスカの自己分析ツールはストレス耐性や価値観傾向がわかるなど、かなり細かいところまで力を入れています。業界の中でも有数の自己分析ツールです。

転職向け

  • リクナビNEXT
    業界最大手で転職実績もNo.1の転職サイト。『グッドポイント診断』で気づいていない強みを知ることができます。
  • ミイダス
    7万人の転職実績データから、市場価値を分析して教えてくれます。『コンピテンシー診断』は職務適正、性格、ストレス要因、相性の良い上司部下のタイプなどがわかります。

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